レモンで丈夫な体づくり。買い置きパスタでできる、レモンでおうちごはん♪ パスタ&おまけのデザート編

家で過ごすことが多くなり、健康について見直す機会が増えた人も多いのではないでしょうか? 軽い運動を始めるのもいいですが、まずは食事から健康を意識したメニューにスイッチしてみませんか? そこで、丈夫な体づくりに欠かせない、ある栄養素を「レモンのチカラ」で効率よく摂れるレシピをご紹介します! 今回は普段家に買い置きしている人も多い、パスタを使ったレシピと、食後にぴったりなデザートのレシピなので、レモンの知られざるチカラを学びながら、ぜひ作ってみてくださいね♪

大切だけど不足しがち……。
レモンでカルシウムを効率的に摂取!

大切だけど不足しがち……。レモンでカルシウムを効率的に摂取!

健康的な体をつくるのに必要な栄養素、それは「カルシウム」。丈夫な骨と歯を作るのに欠かせません。皆さんは「ちゃんと摂っています」と自信を持って言えるでしょうか? 残念ながらほとんどの日本人はカルシウム不足だと言われています。加えて、カルシウムは吸収率が低い栄養素としても知られており、豊富にカルシウムが含まれているイメージの強い牛乳をいくら飲んだとしても吸収されるのはなんと4割ほどだとか。
そこで、注目されているのが「レモン」です。なんとカルシウムを含む食材とレモンを一緒に摂取することで、カルシウムの吸収率を改善することができるのです。これは、レモンに含まれる「クエン酸」の働きに秘密があるのだそう。レモンとカルシウムを一緒に摂ると、クエン酸はカルシウムを包み込み、溶けやすい形に変えるのです。この働きは「キレート作用」と呼ばれています。

レモンとカルシウムの力について詳しく知りたい方はこちら

つまり、レモンとカルシウムが含まれる食事を意識して摂れば、効率的にカルシウムが摂取できるというわけです! それでは、レモンと一緒においしくカルシウムを摂取できる、パスタとデザートのレシピにチャレンジしてみましょう!

カルシウムといえば、やはり乳製品!
牛乳とチーズで仕上げる「レモンクリームパスタ」

カルシウムといえば、やはり乳製品! 牛乳とチーズで仕上げる「レモンクリームパスタ」

参考:ポッカサッポロレシピ
https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/detail-2333.html

カルシウムが豊富に含まれている食材として、パッと思い浮かぶのは「牛乳」や「チーズ」などの「乳製品」ではないでしょうか。レモンとの組み合わせでカルシウムの吸収率もアップします。牛乳のまろやかな味わいとチーズのコクに、レモンの爽やかな酸味も相性抜群!お子さまから大人まで満足できる一品です。

【材料】(1人分)
パスタ…100g
きのこ…50g
ベーコン…20g
にんにく…1片
バター…10g
牛乳…200ml
とろけるチーズ…1枚
コンソメ…小さじ1/2
レモン果汁…大さじ1と1/2
塩・胡椒…適量
パセリ…適量

【作り方】
【1】材料は計量する。きのこはほぐし、ベーコンは1㎝程度の短冊切り、にんにくはみじん切りする。パスタをゆでておく。
【2】熱したフライパンにバター、にんにく、ベーコン、きのこを入れ、きのこがしんなりするまで炒める。
【3】牛乳を2、3回に分けていれ、ふつふつとするまで火にかける。
【4】細かくしたチーズとコンソメを加え溶けてきたら茹でたパスタを加えからめる。
【5】レモン果汁を加えひと混ぜし、塩・胡椒で味を調える。お皿に盛り付けパセリを振ったらできあがり。

魚からのカルシウム吸収率もアップ
「サバの爽やか和風レモンパスタ」

魚からのカルシウム吸収率もアップ 「サバの爽やか和風レモンパスタ」

参考:ポッカサッポロレシピ
https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/detail-2335.html

魚にもカルシウムは多く含まれています! でも、鮮魚は調理するのが大変……。そんな時は、サバ缶におまかせ! ざっくりとほぐしたサバの水煮と、低カロリーなのに栄養たっぷりなきのこを炒め、醤油とレモンで味付け。レモンが好きな人は、食べるときに「追いレモン」をして、フレッシュな酸味を楽しんでくださいね!

【材料】(1人分)
パスタ…100g
きのこ…50g
サバ缶…1/2缶
玉ねぎ…30g
にんにく…1片
バター…10g
レモン果汁…大さじ1と1/2
醤油…大さじ1
塩・胡椒…適量
大葉…1枚
追いレモン用果汁…お好みで

【作り方】
【1】材料は計量し、きのこは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、大葉は千切りにする。パスタはゆでておく。
【2】熱したフライパンにバターとにんにくを入れて香りがでるまで炒める。
【3】きのことサバ缶、玉ねぎを加え、きのこがしんなりするまで炒める。
【4】茹でたパスタ、レモン果汁と醤油を加え全体を絡ませる。
【5】塩・胡椒で味を調えてお皿にうつし、大葉をトッピングしたらできあがり。

カルシウムはもちろん栄養たっぷり
「じゃこときのこの塩レモンペペロンチーノ」

カルシウムはもちろん栄養たっぷり 「じゃこときのこの塩レモンペペロンチーノ」

参考:ポッカサッポロレシピ
https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/detail-2334.html

次はペペロンチーノをベースに、レモンを効かせたパスタです。じゃこに含まれるカルシウムを効率よく摂ることができます。しかも、レモンの酸味には「料理の塩分を感じやすくする」効果があるので、味付けに使う塩はわずか1g。減塩を意識している人にもうれしいレシピです!

【材料】(1人分)
パスタ…100g
じゃこ (しらす干し)…50g
きのこ…50g
オリーブ油…大さじ1
にんにく…1片
赤唐辛子…1本
レモン果汁…大さじ1
塩…1g
胡椒…適量
水菜…適量

【作り方】
【1】材料は計量し、にんにくはみじん切り、きのこは食べやすい大きさに切り、赤唐辛子は横半分に切り種を抜いておく。パスタを茹でておく。
【2】熱したフライパンにオリーブ油を加え、にんにくと赤唐辛子をいれて香りがでるまで炒め、パスタの茹で汁大さじ3(分量外)を加えてよく混ぜる。
【3】じゃこときのこを加えしんなりするまで炒める。
【4】茹でたパスタ、レモン果汁を加え全体を絡ませ火を止める。
【5】最後に塩・胡椒で味を調えお皿に盛り付けたら、水菜を盛り付けてできあがり。

おまけのデザートレシピ☆3つの材料からカルシウムを摂取♪
「レモンのレアチーズケーキ」

 おまけのデザートレシピ☆3つの材料からカルシウムを摂取♪「レモンのレアチーズケーキ」

参考:ポッカサッポロレシピ
https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/detail-2336.html

甘いものでも上手にカルシウムを摂取したい! という人におすすめなのが、こちらの「レモンのレアチーズケーキ」。主材料のクリームチーズ、生クリーム、ヨーグルトの3つの材料にカルシウムが含まれている黄金レシピです! レモンの爽やかな酸味が効いているので、食後のデザートにもぴったりです。

【材料】(作りやすい分量 目安量:プリンカップ約6個分、クッキー型18個分)
クリームチーズ…200g
生クリーム…150g
無糖ヨーグルト…150ml
レモン果汁…20ml
砂糖…90g
粉ゼラチン…10g
水…100ml

【作り方】
【1】すべての材料を計量する。クリームチーズは室温においてやわらかくしておく。
【2】ボウルにクリームチーズと砂糖を加え、ゴムベラでやわらかくなるまでよく混ぜる。
【3】【1】のボウルに生クリーム、無糖ヨーグルト、レモン果汁を加え、泡だて器で混ぜ合わせる。
【4】粉ゼラチンを水でふやかし、電子レンジで約20秒加熱し溶かす。粗熱がとれたら、【2】のボウルへ混ぜる。
【5】お好みの容器に移し、1時間ほど冷蔵庫で冷やし固めたらできあがり。

おわりに

カルシウムを摂取するために、牛乳をたくさん飲もうとすると大変です。でも、カルシウムを含む食材とレモンを一緒に摂取するのであれば、日々の食事に取り入れられそうですよね! これからは、“カルシウムを摂る時は「レモン」と一緒に”を意識して、食事から丈夫な体づくりをしていきましょう♪

こちらの記事もおすすめ

この記事が気にいったらシェアしよう

この記事を書いた人

withレモン編集部

withレモン編集部

withレモン編集部は、おいしいスイーツ、おしゃれなファッションなどのトレンド情報から、レモンのあんなこと、こんなことまで、ライフスタイルにあったレモンに関する情報を幅広く紹介します!

関連カテゴリ・キーワード