レモンの摂取量で決まる? 健康なからだはレモンで作る!

健康のために、なにか体にいいことしてますか?もうすぐ夏がやってきます。今年の夏は暑くなるという予想に、早くもげんなりしている方も多いのではないでしょうか?暑さのせいで動きが鈍くなって、食欲不振。寝苦しい夜が続いて、睡眠不足。これでは、日常の疲れはなかなか抜けません。夏こそ、健康に人一倍気をつかって元気に乗り越えたいもの。そして、健康に一役買うのがレモン。どうしてレモンをとりいれると健康にいいのか、レモン博士に聞いてみました!

レモンに豊富に含まれるクエン酸が健康を助ける!

レモンに豊富に含まれるクエン酸が健康を助ける!

レモン果汁に豊富に含まれているクエン酸には、日常生活や運動後の疲労感を軽減する機能があることが研究によって報告されています*。また、骨密度が低下傾向にある中高年の女性を対象とした研究では、カルシウムを豊富に含むレモン果汁飲料を継続摂取すると、骨密度の改善や高血圧の改善につながる効果が認められています**。

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そして、全国平均の10倍以上もレモンを摂取している人々に対して実施された新たな調査では、レモンの摂取と健康を結びつけるいくつかの結果が得られています。最新調査の詳しい結果について、レモン博士に聞いてみましょう。

教えてレモン博士!

日本人の平均レモン摂取量は「2か月に1個」ですが、レモンの生産が盛んな広島県大崎上島町では、町民ひとりあたり、平均で「5日に1個」ペースでレモンを摂取しています。大崎上島町で昨年から今年にかけて行われた<レモン摂取状況と健康状態の実態調査>では、レモン摂取量が多いほどいくつかの健康指標で良好な結果が得られました。ひとつは、骨密度に関すること。レモンに豊富に含まれるクエン酸には、小腸からのカルシウム吸収を促進する働きが認められていますが、今回の調査では、「レモンの摂取量が多い女性ほど、骨密度が高い傾向」にあることがわかりました。

そして、疲労度調査では「一般に夏場にかけて高くなる疲労度が、レモン摂取量が多い人ほどその上がり方が少ない」、つまり疲れがたまりにくい傾向にあることがわかりました。健康なからだを維持するために、レモンをより多く食生活に取り入れてみましょう。「withレモン」では、レモンを使ったレシピも紹介しているので、参考にしてみてください。

平光 正典(ひらみつまさのり)

レモン博士:平光 正典(ひらみつまさのり)

レモンの健康機能の解明に関する研究に携わり約15年。レモンの良さ、新しい価値をお伝えしていきます。

参照文献:(仮題)継続的なレモン摂取による健康状態への効果の疫学的調査研究開始について

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withレモン編集部

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