「レモンが健康・美容に良いことは知っているけど、効果的に取り入れられる方法が知りたい!」という方に、実際に「レモンのチカラ」はどんなものがあるのか、さらにレモンのチカラを活かせる朝・昼・夜ごはんのレシピを紹介します。さまざまな料理にレモンをプラスして、おいしく美しいレモンライフを送りましょう!

【レモンのチカラ1:レモンの香り成分と果汁で体内時計が整う?!】

朝の「レモン白湯」がおすすめな理由

朝が冷えるこの季節は、温かい飲み物がほしくなりますよね。そんな朝一番に飲んでもらいたいのが「レモン白湯」。国内外のモデルやセレブが実践していることで、ここ数年、トレンドに敏感な女性たちの間で話題になっています!白湯を飲むと体の中から温まるだけではなく、寝起きにレモンを摂取することで体内時計を整える可能性があることも最近の研究でわかってきています。
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白湯にレモンを浮かべるだけでも良いですが、さらに体を整えたいときにおすすめなレシピを紹介しましょう。

なつめとクコの実をプラスした「薬膳レモン白湯」

■材料(2人分)
レモン…1/2個
クコの実…大さじ1(10g)
松の実…大さじ1
なつめ…2個
お湯…500ml

■作り方
1.レモンを輪切りにする。

2.レモン、クコの実、松の実、なつめを容器に入れて、お湯を注ぐ。

レモンは、健康や美容に関心の高い女性に嬉しい食材です。また、巡りをサポートしてくれるのが、なつめや松の実などの薬膳食材。「レモン白湯」応用レシピとして、朝から活用していきましょう。

【レモンのチカラ2:香りと酸っぱさで朝からスッキリ】

朝食は「練乳レモントースト」でリフレッシュ

シャキッと目覚めたい朝には、レモンの酸っぱさと爽やかな香りが楽しめるメニューがおすすめ。
練乳とレモン果汁をボウルなどでよく混ぜて、焼き上げたトーストに塗るだけの「練乳レモントースト」は、お手軽にレモンを朝からおいしく召し上がっていただけます。
忙しい朝でもぜひ作ってみてくださいね。

■材料(1人分)
食パン(4枚切り)…1枚
練乳レモン…適量

※練乳レモンの材料(作りやすい分量)
練乳…100g
レモン果汁…大さじ2

■作り方
1.まずは練乳レモンを作る。ボウル等に練乳とレモン果汁を入れ、よく混ぜる。

2.オーブントースターで焼き上げたパンに、練乳レモン適量を塗る。

【レモンのチカラ3:クエン酸でミネラル吸収促進】

ランチは「レモンクリームパスタ」でおいしく

レモンに含まれるクエン酸は、カルシウムなどのミネラルを溶けやすい形にし、吸収を手助けする働きも期待されています。
ランチでは「レモン風味のクリームパスタ」を食べて、ミネラル補給を心がけましょう。料理の途中ではなく、仕上げにレモン果汁を回しかけるのがおいしく仕上げるコツです。

■材料(4人分)
パスタ…200g
エリンギ…1パック
ベーコン…2枚
にんにく…1片
小麦粉…大さじ1と1/2
オリーブオイル…大さじ2
牛乳…300ml
生クリーム…50ml
塩・こしょう…各適量
レモン果汁…大さじ2

■作り方
1.エリンギは半分に切って縦に薄切りにする。ベーコンは1cm幅に切り、にんにくはみじん切りにする。

2.フライパンにオリーブオイルとベーコン、にんにくを入れてさっと炒め、エリンギも加えてしんなりするまで炒める。

3.小麦粉をふり入れひと炒めして牛乳と生クリームを加え、ヘラでなじませながら煮立てて、塩・こしょうで味を調える。

4.パスタは塩をひとつまみ入れたたっぷりの熱湯で指定時間通りにゆで、湯を切り【3】のソースで和えて器に盛る。

5.仕上げにレモン果汁を回しかけてできあがり。

【レモンのチカラ4:レモンの酸味で減塩効果】

夕食のおかずに「豚肉のさっぱり生姜焼き」でおいしく塩分カット

おいしく減塩するコツは「酸味を上手に使うこと」と「香りを利用すること」。それを実現してくれるのがずばり、レモンです!レモンの酸味と爽やかな香りが塩味を感じやすくしてくれますよ。ただ食べ過ぎると、逆に塩分を摂りすぎることになるので注意が必要です。
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最後に、塩分カットできるレモン果汁入りの生姜焼きを紹介します。調理時間わずか10分!普段料理をしない方でも、簡単においしく作れるはず!さっぱりとした「しょうがレモンドレッシング」は生姜焼き以外にも使える万能調味料です。今晩のおかずにいかがですか?

■材料(4人分)
豚肉…400g
たまねぎ…1/2個
レタス…3~4枚
塩・こしょう…適量
油…大さじ1
しょうがレモンドレッシング…適量

■作り方
1.豚肉・たまねぎは食べやすい大きさに切る。豚肉に塩・こしょうをふっておく。

2.フライパンに油をひき、たまねぎを入れ、炒める。火が通ったらいったん取り出し、豚肉を炒める。

3.【2】にたまねぎを戻し入れ、「しょうがレモンドレッシング」を入れてさっと炒め合わせて、レタスを敷いた器に盛る。

※「しょうがレモンドレッシング」(作りやすい分量)のレシピ
レモン果汁(大さじ2)、しょうゆ(大さじ2)、おろししょうが(小さじ1)、オリーブ油(大さじ1)、みりん(小さじ2)。すべての材料をボウルで混ぜ合わせるだけ!

おわりに

今回紹介したレモンのすごいチカラは、おいしい料理と一緒だとさらに実感できるはず!レモンを日常に取り入れて内側からキレイを目指しましょう。『withレモン』では、ほかにもおいしいレモン料理のレシピを紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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withレモン編集部

withレモン編集部は、おいしいスイーツ、おしゃれなファッションなどのトレンド情報から、レモンのあんなこと、こんなことまで、ライフスタイルにあったレモンに関する情報を幅広く紹介します!

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