レモンを買いすぎちゃった!そんな時はレモン1個と、どこの家庭にもある材料だけでできるレモンシロップを作ってみませんか?今回はレモンを使った商品開発に携わるポッカサッポロ 食品ブランド戦略部の吉田真子さんにレシピを教えていただきました。暑い夏にぴったりな爽やかなレモンシロップのアレンジも必見です!

材料は3つだけ!簡単・自家製レモンシロップの作り方

「材料はレモン、砂糖、はちみつ。そして、500mlぐらい入る密閉容器。これだけなんです」となごやかに話す吉田さん。

【材料】(500ml容器で作れる目安)
レモン…1個
砂糖…60g
はちみつ…大さじ2

【用意するもの】
密閉容器(500ml)…1個
※煮沸消毒、または食品用アルコールで消毒する。

これなら今すぐにでも作れそう!さっそく作り方を教えていただきます。「レモンを2〜3mm幅のスライスにします。気にならない方は種は取らなくても大丈夫です」。

「密閉容器の底にスライスしたレモンの半量を敷きつめ、砂糖30gとはちみつ大さじ1をまわしかけます。そして、残りのレモンを重ねて、残りの砂糖とはちみつをまわしかけます。これだけです」。とても簡単!10分あれば出来てしまいます!

「密閉容器は冷蔵庫で寝かせます。30分ほどでじんわりと水分が出てきますが、一晩は置いておきましょう」。これで薄く黄色づいたシロップができあがりです。「だいたい10日間ぐらい保存できます。必ず清潔なスプーンやトングを使ってくださいね」。

レシピにははちみつが含まれます。1歳未満の乳児には与えないでください。

スカッと爽やか!レモンシロップソーダ&レモンジンジャーソーダに!

完成したレモンシロップは、どんな活用がおすすめなのでしょうか?
「やっぱり暑い夏は炭酸水で割って飲むのが一番です!さらに爽やかにしたいときは、生姜のスライスをレモンと一緒に漬け込むと、ハニージンジャーシロップになります。お湯で割って飲むと体が温まりおすすめです」。

ヨーグルトや杏仁豆腐にかけるだけで即席スイーツに!

「ヨーグルトにかけてみてください。ジャムほど甘すぎず、はちみつを使っているのでレモンの酸味もまろやかになって、ヨーグルトの酸味ともマッチするんです」。爽やかなレモンの上品な甘さは、朝食にもぴったり。慌ただしい朝もリッチな気分になれそうです。

「ちょっと意外かもしれませんが、杏仁豆腐にも合うんです。つるんとした食感に、さっぱりとしたレモンシロップの組み合わせは夏にぴったりです」。コンビニやスーパーで売っている杏仁豆腐にお好みの量をかけるだけなので、とても簡単。スライスレモンをトッピングすれば見た目も華やかなので、急な来客や持ち寄りパーティーでも喜ばれること間違いなしです!

おわりに

材料も少なくて、作り方も簡単な自家製レモンシロップ。アレンジのバリエーションが豊富なので、作り置きしても余らせることなく楽しめます。この夏はレモンシロップで、暑い夏も爽やかに過ごしましょう♪

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取材ご協力

ポッカサッポロの吉田真子さん

レモン食品グループで、レモンを使用した家庭用商品の開発・マーケティングを担当。「レモンの担当になってから、食べ物だけでなくいろんなところでレモンが目につくように。最近は、おいしいレモンケーキやレモンタルトを探しにいくのが週末の楽しみです。」

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この記事を書いた人

withレモン編集部

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